藤木屋ブログ

【まとめ】「#藤木屋で刀剣男士風コーデ」がtwitterで大好評!!!【刀剣乱舞/とうらぶ】

「男着物専門店『藤木屋』の上野本店で取り扱っているアイテムで刀剣男士の衣装を再現してみたい❗️」というスタッフからの提案で、藤木屋のtwitterアカウント(@fujikiya)で『#藤木屋で刀剣男士風コーデ』というハッシュタグで『刀剣乱舞(とうらぶ)』の登場人物のコーデを再現する投稿をしております。藤木屋スタッフたちの『刀剣乱舞』への愛情が感じられるなかなかのクオリティで、SNSで大変好評をいただいており、これまでtwitterに投稿した再現コーデをブログで見やすく、【まとめ】てご紹介させていただきます!
 
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◆刀剣男士一覧◆
「#藤木屋で刀剣男士風コーデ」

【no.0】福島光忠(軽装)
【no.1】南海太郎朝尊(通常衣装)
【no.2】篭手切江(軽装)
【no.3】村雲江(軽装)
【no.4】一文字則宗(軽装)
【no.5】大般若長光(軽装)
【no.6】御手杵(軽装)
【no.7】三日月宗近(軽装)
【no.8】大包平(軽装)
【no.9】厚藤四郎(軽装)
【no.10】薬研藤四郎(軽装)
【no.11】日光一文字(軽装)
【no.12】笹貫(通常衣装)
【no.13】陸奥守吉行(軽装)
【no.14】宗三左文字(内番)
【no.15】南海太郎朝尊(軽装)
【no.16】小竜景光(軽装)
【no.17】明石国行(軽装)
【no.18】鶯丸(軽装)
【no.19】太郎太刀(軽装)
【no.20】大倶利伽羅(軽装)
【no.21】肥前忠広(軽装)
【no.22】へし切長谷部(軽装)
【no.23】山姥切長義(軽装)
【no.24】山姥切国広(軽装)
【no.25】南泉一文字(軽装)
【no.26】源清麿(軽装)
【no.27】石切丸(軽装)
【no.28】松井江(軽装)
【no.29】桑名江(軽装)
【no.30】和泉守兼定(軽装)
【no.31】堀川国広(軽装)
【no.32】大典太光世(軽装)
 
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【no.0】福島光忠(軽装)


実は藤木屋twitterで「#藤木屋で刀剣男士風コーデ」のシリーズをアップする前に、刀剣男子の再現コーデをしたことがございました!こちらを通し番号【no.0】としてご紹介させていただきます。多くのお客様より「刀剣乱舞の福島光忠の軽装の角帯が”紐付き角帯“ではないか?」というお問い合わせをいただき、twitterにて再現コーデを投稿させていただきました^^
 
 
【no.1】南海太郎朝尊(通常衣装)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』は、まさに南海太郎朝尊先生の通常衣装から始りました!コーデした「インバネスコート」は大正浪漫を彷彿させる藤木屋で人気のアイテムです。なお、こちらの投稿は、1,000を超えるイイネをいただき、後に【no.15】で先生の「軽装」の再現にもチャレンジしました^^
 
 
【no.2】篭手切江(軽装)


実は、こちらの着付け大発明でして、「#藤木屋で刀剣男士風コーデ」に関わっていない藤木屋スタッフも感心したコーデでした(笑)。それと言うのも、「片肌脱ぎ」というのは、遠山の金さんのように着物の片袖を全て脱いで、一方の肩をあらわにすることです。なので、一番上に着ている着物のみの片袖を脱ぐというのはあまり無かったです。このテクニックを使えば「片身がわり」の着物や浴衣を一から仕立てなくても、こちらの投稿のように再現することができます!
 
 
【no.3】村雲江(軽装)


【no.2】篭手切江(軽装)と同じく「片肌脱ぎ」のテクニックを応用して「片身がわり」を再現しました!なお、声の江口拓也さんですが、これまで藤木屋では衣装協力を多数させていただいており、TOKYO MX『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』では番組ロケで藤木屋に実際にご来店もいただいております!
 
 
【no.4】一文字則宗(軽装)


和服(着物,浴衣)と洋服をミックスさせてるスタイリングを「和洋折衷コーディネート(和洋折衷コーデ)」と言いますが、こちらの一文字則宗の軽装は、まさに「和洋折衷コーディネート」。男着物姿に、帽子とストールをミックスしています。お洒落ですね^^
 
 
【no.5】大般若長光(軽装)


「赤と黒」の組み合わせというのは、着物男子が好きな組み合わせ。公式画像がチャコールグレーの羽織ですが、藤木屋の在庫で最も色が近いのが「デニム羽織」だったので、生地感は違うものの色味重視で、デニム羽織をコーデしてみました。また角帯につけている根付は、羽織紐を代用してみました^^
 
 
【no.6】御手杵(軽装)


非常にシンプルなスタイリングに見えますが、実は、「緑」の男着物に「赤/エンジ」の角帯をコーデするスタイリングは珍しく、藤木屋でお買い求めになるお客様でも、この組み合わせを選ばれるお客様は少なく、とても新鮮に思えました。我々も勉強になります!
 
 
【no.7】三日月宗近(軽装)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』の⑦⑧⑨は、藤木屋代表・藤木屋幹助から、刀剣男士風コーデを担当している藤木屋スタッフ2名に再現コーデをリクエストした刀剣男子です。というのも、藤木屋の近くにある東京国立博物館で『国宝展』が開催されており、『国宝刀剣の間』にて展示されている刀剣の刀剣男士たちのコーデの再現を試みました。また公式の画像の三日月宗近の軽装のメンズ浴衣をよく見ると細かいシボが確認できたので、藤木屋のメンズ浴衣の在庫の中から楊柳をセレクトさせていただきました^^
 
 
【no.8】大包平(軽装)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』の⑦⑧⑨は、藤木屋代表・藤木屋幹助から、刀剣男士風コーデを担当している藤木屋スタッフ2名に再現コーデをリクエストした刀剣男子です。というのも、藤木屋の近くにある東京国立博物館で『国宝展』が開催されており、『国宝刀剣の間』にて展示されている刀剣の刀剣男士たちのコーデの再現を試みました。大包平の軽装の足もとはよく見ると、赤の前坪の黒い草履。藤木屋別注の『黒猫草履』の外観そのものだったので、こちらをコーディネートしました!赤と黒の組み合わせは、本当にカッコイイですね^^
 
 
【no.9】厚藤四郎(軽装)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』の⑦⑧⑨は、藤木屋代表・藤木屋幹助から、刀剣男士風コーデを担当している藤木屋スタッフ2名に再現コーデをリクエストした刀剣男子です。というのも、藤木屋の近くにある東京国立博物館で『国宝展』が開催されており、『国宝刀剣の間』にて展示されている刀剣の刀剣男士たちのコーデの再現を試みました。刀工・粟田口吉光に作られた藤四郎兄弟たちの軽装は、角帯の巾着をかけているのが共通点ということに気がつき、家紋柄の信玄袋を角帯にかけさせていただきました^^
 
 
【no.10】薬研藤四郎(軽装)


ちょうど藤木屋の上野店で【no.8】大包平(軽装)の撮影をしている時に、ご来店された藤木屋の顧客で審神者のお客様に「再現コーデしてもらいたい刀剣男子はありませんか?」とリクエストさせていただいたところ、推しが「薬研藤四郎」とのことだったので、お客様と一緒にコーデを再現しました!”医療系男士”のイメージにバッチリの、チラリと見える襦袢の白襟がカッコ良いです^^
 
 
【no.11】日光一文字(軽装)


扇子を角帯にさす細かい演出の宝刀・日光一文字。公式画像の足元は白木の下駄なのですが、ちょうど藤木屋の在庫が無くなっていたので、色味が似ている雪駄をコーデさせていただきました。ボイスは置鮎龍太郎さんなのですが、これまでイベントなどで衣装協力もさせていただいているほか、稽古着もメンズ浴衣も衣装提供させていただいております^^
 
 
【no.12】笹貫(通常衣装)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』の再現コーデの中では、初となる下衣がスラックス・タイプ。他の再現コーデの和装とは一線を画します!ちょうど笹貫が通常衣装で着用しているセットアップの海色に似た「作務衣」が藤木屋の在庫にございまして、こちらを採用。下に着用している黒タンクトップにかわりには、実は、和装用のインナーシャツが後ろ前を逆にして着用し、それっぽく見せています。公式画像では、肩と腰に巻いているベルトのかわりには「紐付き角帯」を二本づかいして、紐の部分を巻いています^^
 
 
【no.13】陸奥守吉行(軽装)


こちらの【no.13】陸奥守吉行の軽装の再現コーデも、【no.2】の「片肌脱ぎ」の応用のような発明がございました!さて、今回の発明というのは「尻端折り」の応用です。「尻端折り」は着物の裾を外側に折り上げて、その端を帯にはさむ着付けのことですが、この「尻端折り」を限界まで折り上げて、角帯から下は上に着ている浴衣を見せないようにしています。公式画像は、上前の下半身部分に大きな波柄が入っています。ちょうど藤木屋には「波柄」と「無地」の男性用浴衣の在庫があったので、こちらの2着を「尻端折り」の応用で着付けて、コーデを再現しています!
 
 
【no.14】宗三左文字(内番)


#藤木屋で刀剣男士風コーデ』では、公式のコーディネートがどのようになっているかわかりやすいように、毎回、公式の画像付きツイートを引用RTさせていただいて、再現コーデを投稿しているのですが、ツイートにも記載しているように、こちらの宗三左文字の内番衣装の公式の画像付ツイートを見つけるのにかなり苦労しました,笑。毎回引用RTさせていただいている『刀剣乱舞-本丸通信-』の公式アカウントでは、宗三左文字の内番衣装の全身の公式画像が見当たらず、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』の公式アカウントでは、内番衣装の画像を複数確認できたものの、細かいディテールが分かりやすい画像が無く、スタッフ3名がかりで探し、実際には2016年の【「刀剣乱舞-ONLINE-」1周年記念】の投稿を引用RTさせていただきました!エプロンのリボンは赤黒の「紐付き角帯」で再現しています^^
 
 
【no.15】南海太郎朝尊(軽装)


南海太郎朝尊先生の再現コーデは、【no.1】で「通常衣装」をアップさせていただき、大変ご好評をいただきました!そこで、朝尊先生の「軽装」にもチャレンジさせていただきました!朝尊先生だけに、懐(ふところ)にさしているには本ではないかという推察もございますが、和装では懐にはよく「手拭い」をさしていることが多いので、こちらの再現コーデでは「手拭い」をさしています!
 
 
【no.16】小竜景光(軽装)


エメラルドグリーンの角帯が差し色になって、カッコ良いコーデの小竜景光の軽装。エメラルドグリーンの角帯というのはなかなか無いのですが、「紐付き角帯」にちょうど似た色味の水色×青緑の品物があったので、こちらをコーデしています。また公式画像では「シザーズバッグ」のようなバッグが腰に下げられていますが、藤木屋で以前取り扱いのあった「角帯ポーチ」がちょうど完売していたので、「信玄袋」で再現してみました^^
 
 
【no.17】明石国行(軽装)


再現コーデで使用している「ジャージ浴衣」は実は「紺色」で、おそらく公式が画像で着用している浴衣は「黒」なので、違う色なのですが、「ジャージ浴衣」に元々入っている赤いラインが、公式画像の浴衣を思わせる品物だったので、こちらをコーデしました。ですが、実は「ジャージ浴衣」にも「」があるのですが、ちょうど完売しており、来年夏にまた再現コーデ・リベンジしたいです(笑)
 
 
【no.18】鶯丸(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.19】太郎太刀(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.20】大倶利伽羅(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.21】肥前忠広(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.22】へし切長谷部(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.23】山姥切長義(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.24】山姥切国広(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.25】南泉一文字(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.26】源清麿(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.27】石切丸(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.28】松井江(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.29】桑名江(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.30】和泉守兼定(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.31】堀川国広(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
【no.32】大典太光世(軽装)


(補足・執筆予定)
 
 
#藤木屋で刀剣男士風コーデ』は、藤木屋twitter(@fujikiya)にて、これからもアップしていく予定です!ご期待くださいませ^^
 
 
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